毒男クロニクル・・・・ 44歳毒男のダメ年代記 闘病編

骨髄移植を行い、妹の血が俺の体内を駆け巡り、生かされて生きている男の年代記

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キンリョウヘンの譲渡について

ここ1年程でキンリョウヘンやその他を譲ってほしいという
メールや問い合わせが5件以上来ています。

こちらは商売している訳でもなく、ちょっと趣味を停止
しているだけで、内地に帰ってきて元気になれば養蜂を
復活するかもしれません。


また、ブログという性格上、一方的に情報発信していますが、
相手は熱意も何もわからなく欲しいというだけ・・・

悪く言えば、ヤフオク等で転売される可能性もあるわけです。



実際に知り合いの紹介などで、巣箱まで作り、蜂場の見学や
熱心に取り組もうと言う方には数鉢は差し上げてます。


リアルでの紹介以外でブログ上で素性のしらない方にお譲りする気はまったくないので
メールやコメントを送らないでいただければと思います。
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みつばち来なかった

みつばちの件ですが、結局1群も捕獲できませんでした。
いや、実家の親も歳で世話も大変そうだし来なくてよかったのかも。
こちらも本気モードで捕獲しようとか思ってなかったし。

で、残ったのがこのキンリョウヘン
70鉢ぐらいあるのですが、4年前ぐらいに植え替えて
根も鉢の中でたんまり成長したようで絶好調
でも、あんたらちょっと咲くのが遅すぎ
分封終わってしまったやないか・・・

おまけにかなり邪魔で・・・
オヤジの知合いで蜂飼いになりたい人に
あげたりしているのですがねぇ

特に邪魔なのがフォアゴットンフルーツ
大株で葉が邪魔なので、紐でくくられ、葉が冗長し、
余計に邪魔になって冬は屋外で凍傷しまくりだし



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高値銘柄キンリョウヘン

最近、ヤフオクでキンリョウヘンの珍品における高値落札が続いています。
一例をメモ書きがわりにあげておきます。
蜂を集めるだけなら、柄物でなくてもOKですので、完全に趣味の世界ですね。
そういううちの親父も、富貴蘭をかなり買っていましたが・・・
柄の化け(変化)ですが、富貴蘭では時々あるようです。




銘柄 乗数 落札価格 落札日  の順になっています



稲妻 5条 77280 23.12.11
銀河 3条 19000 23.11.21
神代 4条 20000 23.11.20
八重衣(変わり) 3条 138500 23.12.11
富士 4条 16000 23.11.27
富士 4条 16000 23.10.30
文明 3条 7000 23.11.13
龍月 3条 30100 23.11.6
八重衣 3条 33000 23.12.11

金稜辺×玉花蘭が咲きました


P1000771_R.jpg

以前1鉢800円で買った金稜辺×玉花蘭です。
沖縄のベランダの陰に放置していましたが、何とか咲きました。
強風のときは、塩水を浴びたりしているはずですが・・・
売っているときは良い香りがすると書いてあったのですが、
匂いなんて全然しません。また、金稜辺のような酸味臭
もしません。
日本ミツバチで試したいところですが、実家に送るのが
大変なので送らずです。

金稜辺やシンビばかりみていてちょっと不思議に思ったの
ですが、この花は春から新しいバルブが育ち、その年の
うちに花芽をつけるようです。
金稜辺の場合は、バルブが越冬しないと花芽をつけない
のですが、ちょっと違うようですね。



日本ミツバチですが、現在7群実家で飼育しています。
ただし、1群は無王群だと思うのですが、GWに捕獲しても
現在でも元気にしているようで、謎な面もあります。
GWに無王群で2カ月も経過していると、絶えてもいい頃
なのですが、そこそこ出入りしているようなので、弱小群
だったのかもしれません。
沖縄住まいですので、年に3度ぐらいしか帰れず、持って
来ることもできないので困ったものです。

飼育をお願いしている父曰く、巣板が巣箱の底まで迫って
おり、あふれた蜂が表で涼んでいるようです。
GWに帰った時、捕獲した群をはじめ、多めに継ぎ枠を
入れてきたのですが、元気がよいようで足りないとか。
夏に帰った時は、来年用に向けて巣箱を作らなくては
なりません。
山口に居た時は、15mm×150mmの野地板が容易かつ
安価で入手可能だったのでこればかり使っていたのですが、
耐久性に少し難があるようで・・・・
飼育用は21mm~30mm変更しようかと思います。

キンリョウヘンとヤフオク

ヤフオクで金稜辺類は一週間に80鉢程度が継続的に出品されています。
平均週に50鉢が取引されているとして、年間2500鉢以上が取引されて
いると思います。
以前はこんなに出品されてなかったのですが、最近は増殖
してか出品する人が多いのでしょう。
どうしても欲しい品種があり、入札をしたことはありますが、
落札には至りませんねぇ。送料を考えると割高
になるような気がしますので。
大量出品のおかげで価格は最近かなり下がり1条当たり
300円~1000円ということが多いようです。
花芽や株の充実などにもよるのですが・・・
これでも去年や一昨年に比べると大分価格破壊が
進んだように思います。
一昨年に至っては週に20鉢程度しか出品されて
ませんでしたので。

個人的に買うならこの辺をチェックしたいです。



①花芽はついているか?
そこそこ充実した株なら新バルブに花芽は1つは付くものです。
もっと充実した株は2つ付きます。
購入する場合の基本単位は3~4条ですから、これに1つ
花芽がついていればまあそこそこの株でしょう。
時々3~4条で2芽出ているものも見受けますが、非常に優秀な
株だと想定できます。ぜひ落札したいものです。
株が充実しているか、花が付きやすいかなので素晴らしいです。
花芽が多くて悪いということはありません。
目安としては10条だと最低3つは欲しいところです。

逆に20条で花芽が2つとかだと、まったく充実して
ない株か、私の持っている並品Aのような花芽をつけにくい
株だと思っておく方が無難です。回復に時間がかかったり、
根に問題があったり、遺伝だったり悪い要因があるのでしょう
から、安くてもリスクを覚悟しておくべきです。


②根の状態は?
根を出して売っている人がいますが、個人的には信頼
のある人だと思います。
大株を株分けすればわかると思いますが、根が数本しか残らない
株も出るわけで、1割程度は根が残らず枯れます。
どのような根の状況かわからない株分けしてすぐの鉢植えの株を
買うぐらいなら、根が見えている方が信頼があります。


③株の状態は?
金稜辺は芽かきしないと新株から初夏と秋に多い株
だと3株以上の孫株が出てきます。
増殖しようと思うと、これらを放置すれば容易に可能です。
ただし、このようにした孫株は小さいことが多く、花芽をつけ
ないことが多いです。葉の長さが20cm以下の株は使い物
になりません。花をつけるようになるまで2年程度回復
させる必要があると考えておくほうが無難です。


④葉芸は?
私としてはミツバチを集めてくれればいいぐらいに考えて
いるのであまり気にもしません。
しかし、コレクター魂が出て葉芸種を集めるようになると
話はかわってきます。
このあたりは趣味の問題だと思いますが、持っている柄物だと
常盤錦と池田錦と白花は花芽を付けやすい傾向にあると思います。



⑤最後に
現物を見ずに写真や書いてあることで評価が難しいと
思います。1か月程度見ていると信頼できる出品者が
見えてきます。履歴等を調べて、どのような株を出品
しているかで判断するのもベターだと思います。
また、最近は交配種ということで誘因するか不明な
シンビを出品している人も居ます。注意が必要ですね。

キンリョウヘンの状況

金稜辺の状況

並品A
増殖性はよく現在最も大量にある(30鉢以上)。
20年秋の購入時から芽かきされていなく、バルブが小さかった
ためか花をつけず、鉢も手狭になったので21年の秋に植え替えた。
去年は当然ながら花を全然つけなかったけど、今年はバルブも
15mm以上に育っていても他と比べるとあまり花をつけてない。
遺伝的に花をつけず、増殖ばかりする系統のようだ。



並品B
22年の9月に株が鉢から盛り上がるというあまりの状況に見かね植え替えた
5寸鉢1つから3~5株で10鉢程度とれた。
花芽は期待してなかったけど、観察してみると新バルブにつき1・2個はついていた。
秋に植え替え、根も増えてないだろうし、用心することとして摘蕾を実施。
今年は株の充実をはかりたい。


白花A
5寸鉢から株分して植えかえたものと、放置の2種類があるけど、放置のものは
どうも調子がよくない。年々株の勢いが弱まっているような気がしてならない。
鉢が手狭になると早い目に株分けしたほうが良い成績が残せそうだけど、
これ以上鉢を増やせないので放置することにする。


白花B(白雲)
購入時は東洋蘭栽培家に栽培されていたためパチンコ玉程度の小さな株だったけど、
肥培しており、20mmぐらいのバルブが3つ乗っている。
バルブ数 3→4→6 (昨年夏に芽書きを2つ実施)
花芽数 1→2→5
となっており、上作である。
葉焼けや黒いのは薬品をやってないので御愛嬌
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封入り(結構あって適当)
21年の秋に植え替え、昨年はあまり花芽をつけず勢いが一時的に
落ちていたけど、今年は復活している。
花芽が結構のっていた。


デボニアナム
ここ2年程花芽を見なかったけど、増殖しまくりなので21年の秋に植え替え、
22年の初夏には徹底的に芽かきを実施
芽かきと植えかえが功をなしてか花芽がかなり乗っていた。
直射日光や寒冷に弱くキンリョウヘンに比べると育てにくい。
軒下のビニル簡易温室のビニルに葉が触れていただけで葉が凍傷になって
しまい、少し枯れそうな気配である。


フォアゴットンフルーツ
1昨年は親に葉が邪魔だと括られて葉が冗長してしまい、冬は霜に当たり
凍傷をおこしてしまい、まったく散々だったけど、成長性はかなりよいようだ。
正直、株が大きすぎて邪魔でしかたない。
デボと同じく軒下の簡易温室に入れて置いたけど、氷点下以下になったようで凍傷した。
去年が植えかえの時期だったけど、面倒なのとこれ以上鉢が増えると困るので放置
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フラスコ苗
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これは21年10月に播種したもの
加温もせず倉庫となっている私の部屋で放置なので成長は遅い。
1次移植の最適な成長具合なのだけど面倒なので放置

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21年ぐらいに移植したような気がする。
やはり放置なので成長は遅い




個人的雑感

育てやすさ
金>フォアゴットン>デボニアナム

集蜂効力
金≧デボ>フォア

増殖性
金(並A)≧デボ、金(白)>金(斑その他)、フォア

着花性
金(白)>金(斑その他)、フォア>金(並A)、デボ

おすすめ度
金(白)>金(斑その他)>デボ>金(並A)、フォア

キンリョウヘンの無菌播種 備忘録

いつもなら無菌播種の季節ですが、道具を沖縄に持ち込んで
ないので、播種できないです。
と、言うことで、無菌播種の備忘録・・・


@情報源
本:植物バイテクの実際 (農学基礎セミナー)
農業高校レベルだと思うのですが、大変参考になる本です。

本:実践花き園芸技術 ファレノプシス 栽培と生産
ファレノプシスの本ですが、蘭の微量元素のことや
バイテクのことが多く書かれており、栽培全般に対して
よき本です。

http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Suzuran/3688/bio-tech/bio.htm
元本職の方のサイトです
種類別の育て方などこちらも大変参考になります。


@クリーンベンチ
まともに買えばショボイものでも15万程する。おまけにかさばるというこ
とで、衣装缶を転用して使用。
蓋の部分をジグソーで切り抜き松下製のHEPAフィルタ
内臓ファンを設置
http://kankyo-cat.panasonic.biz/CGI/syohin.cgi?hinban=BV-R01MH1L

値段は当時3万程度だった気がするけど、大風量を確保するため
フィルタの表面積を広くするための複雑な構造をしている
ようだ。風量が多すぎて、中の風が強かったため、掃除機
のパックの不織布を利用してプレフィルタを追加した。
かなり強風だったけど、瓶を開放して放置してもコンタミ
しなかったことを考えると、ファンの性能や気密はかなり
高かったと考えられる。風量が多すぎるので、HEPA
フィルタを使用した安い空気清浄機を使用してスパイラル
ダクトなどで上部から吸気する方法もあるけど、空気
清浄機の気密性や漏れなどについては保障できません。
クリーンベンチ

覗き窓にはポリカーボーネット板を取り付けた。傷に強い
のと、粘りがあり強度が強いからです。アクリル板でも
何ら問題ありません。

使用時は1時間程度前に掃除してファンを回して殺菌灯
を点灯させ、使用時は殺菌灯から蛍光灯へ球を交換して
使用していました。


@フラスコ
マヨネーズ瓶を使用。上部が透明の蓋のものをアズワンで
購入した。個人的には金属の蓋がお薦めだけど、光を
通さないため生育に問題があると想定されるため
これを使用。
http://www.justis.as-1.co.jp/jus-tis/web/Detail.aspx?sid=justis&catalog=GJ&group=G051102&no=&tab=
蓋の部分が少し甘く、コンタミ防止のため、蓋に穴を開け
ミリポアシールで通気を確保していた。
また、蓋の横の部分はシールテープで巻き気密を確保
ミリポアシールは高いため、包帯やガーゼをとめる
サージカルテープを数枚重ねたものでも問題ないという
報告もみたことがある。
通気は確保しておいた方がCO2を確保できるためか
生育がよかった。
播種時点での光量はあまり問題にならないため、蓋つきの
ジャム瓶やワンカップ瓶、佃煮瓶など適当な瓶を使用。


@滅菌
5リットルクラスの圧力鍋を使用。一度に7本程しか滅菌
できないので結構ストレスが。
滅菌時、フラスコの蓋は超緩めにしておくこと。少しでも閉めておくと
冷却時に蓋が負圧でフラスコに吸引され開けるのが大変
電子レンジでの滅菌は実験してみた結果、4本程入れて
5分程度の加熱で滅菌可能だけど、フラスコに寒天が
多く付着するため、おすすめできない。ただし、滅菌水を
作る時は三角フラスコにアルミ箔を貼り電子レンジばかり
使用していた。


@培地
粉末ハイポに砂糖やバナナや大塚ハウス5号を微量添加
あまり気にする必要もなく、秤を使用せず大さじで適当に
計量していた。
キンリョウヘンだけならBAなどのホルモンは不要
大ざっぱでも育ちます。
播種時は薄めで、1次定植移行は濃いめにします。
PHは最初の頃は測定していたけど、数回後からは無視


@播種
原則として未完熟播種ばかりしていた。
8月下旬に採取した種子でも発芽しますが、ダマになります。
11月頃の播種が粉末状になり一番いいかと思います。
完熟し破裂したものは、殺菌したり、回収が大変だったりで
おすすめしません。


@コンタミ
以前は気温による通気により播種から数カ月経過して
コンタミが発生していましたが、ミリポアとシールテープ
を採用してから、ケースなどに入れず埃まみれで放置しても
コンタミしません。移植時でもアルコールで瓶を洗浄して
からベンチに持ち込むと大丈夫です。
ただし、器具は使用直前にアルコールランプで少し滅菌
してください。


@器具・薬品・肥料
器具は100均で大体揃います。
どうしても足りないものは、アズワンか理科学店で購入
できます。京大近所の理科学店や烏丸丸太町下がるの
薬品店などによくお世話になりました。農協も使えます。
白金耳やスパーテルなどもあればいいのですが、ステンレスの針金を
加工して適当に作っていました。フラスコを斜めにして
置くスタンドなども作れます。


@現状
50本程順化したのですが、研修中に実家で放置されて
しまい、見事に枯れてしまいました。
去年播種したものそろそろ1次移植時期なのですが、機材
なし&暇なしで放置です。当然、去年の冬は加温もせず
に放置でしたので成長も悪いです。
フラスコだけでもこちらに発送しようかと検討中


@最後に
研究や商業利用ではなく、趣味と割り切ってテーゲーや
テゲテゲでもツボさえ押さえれば大丈夫という感じです。
これはクリーンベンチ使用でのエアパージ下だからだと
思うのですが、クリーンベンチ下以外だと厳しいと思います。
(実験でフラスコを数秒間空気中で解放しただけでコンタミ
してしまいました。)

キンリョウヘンの増殖が主眼なら、メリクロン業者に
委託する方が絶対に安くつきます。それ以前に、機材を
揃えるだけで、何鉢買えるやら・・・・
時間や経済性を考えると、フラスコ苗を買うのがベストだと
思います。

キンリョウヘンの開花促進

実家のキンリョウヘンを温室に入れなくてはならないな
とか思い立つ。
加温をしないと、5月10日頃に咲いてしまい、分封期に
合わないので、4月下旬を目標として。
例年だと2月初旬に室内に取り込み、室内栽培すると
4月中旬に咲くようになる。

フラスコ苗はレジャーケースに蛍光灯を取り付け、タイム
スイッチで夜に点灯するようにして屋内管理で放置してい
たけど、鉢の場合は水やりなどもあるので、屋外にする
予定。

でヒヨコ電球などのヒーターでも使うかなと思いつつ
考えていると、温度SWが必要なのですが、これが高い。


で、自作するかと思いつつ、サーミスタ使うにしても
調整とかするのも面倒だし秋月で調べると、120円で
よさげなサーモスタットICがあった。外付け抵抗1本で
温度設定OK これにSSRでも組み合わせれば500円
以下で制作可能


で、もうちょっと考えると、水道管凍結防止用ヒーター
がなかなかよさげかも。
値段もヒーター、サーモSW込で1000円程度だし、
防水の心配もない。
ただ、m当たり15w程度なので、少し出力が低すぎる
かもしれない。


現実は、旅行のプランなどと同じで、考えているうちが
楽しいのですけどね。


それと、ファン等で空気を巡回させる必要があるかもね。

金稜辺×玉花蘭

ヤフオクを見ていると、金稜辺の価格がだいぶこなれて
きたようで、1条当たり500円程度まで下がりました。
下手するとこれより下がる可能性も高いようですが、
出品者が最低落札価格で何とか価格保持している状況です。
送料等を考えると、さらに値崩れするかもしれません。
出品されたものには、「自然生え」と書いてあり、密輸
っぽいのも存在していますが、供給が多くなると当然ながら
値段も下がることになります。また、蜂飼いの人にも
行きわたったり、増殖したのも原因なのでしょう。






金稜辺×玉花蘭

写真は近所のホムセンで買った”金稜辺×玉花蘭”です。
1鉢800円で適価でしたので買ったのですが、レシートを
見ると生産者がホムセンへ委託した商品であり、花の
咲いた後も放置されているようで、沖縄でも何とか
咲きそうな気配です。

蘭の交配も腐女子達のいう”攻×受”だったと記憶
しているのですが、受が玉花蘭だと金稜辺の遺伝が
少ないかもですね。
株としては以前発売されたものに比べ新芽も出ていて元気
そうなので買ってきたのですが、玉花蘭の開花時期は
本土だと6~8月らしいです。
沖縄で花芽が出るかも不明だし、一体どのような花が
咲くのでしょうか?

キンリョウヘンの青葉

最近ヤフオクや花屋でも金稜辺が多く出回るように
なりましたね。
でも、そのほとんどが青葉

ちょっと前は柄物しか出回ってなかったのに・・・

急に青葉が出回るのは不思議でしかありません。
もしかして密輸品輸入品?
ヤフオクではご丁寧に「野生種」のため葉が汚いと
まで記載している人までいますし。
トレーサビリティの開示が必要かもですね。

アマゾンでも4000円弱で売っていて笑ってしまい
ました。



今後はますます捕獲バトルは厳しくなりそうです。

ヤフオクのキンリョウヘン

ヤフオクのキンリョウヘン

金稜辺の価格はまだまだ高騰してますね。
さて、ヤフオクを時々見ているのですが、今の時期に
買う人はどうなんでしょう?

金稜辺は繁殖性がよくて、一つの株から4つぐらい
新芽が出る時もあります。
4つも新芽が出れば、株が弱弱しくなり花が咲かないので、
1つか状態がよければ2つぐらい残して芽かきして
しまいます。

ここで問題なのですが、悪意のある出品者の場合、春に
3条程度で株分けし、この時期芽かきをせず4芽程出て
7条として売れば倍以上の価格で売ることが可能です。
こんな株は来春花なんて咲かない可能性が高いですし、
再来年に回復しているかも微妙です。

中には新芽で繁っているけどあきらかに作落ちという
出品者もいます。

晩秋を超すと花芽が乗ってくるので、今だからこそ
可能なマジックです。当然質問されても逃げられますし、
春先に花芽が無ければ安価でしか売れません。
#不明=花芽なしと思っておくべきです。


今の時期、株の真贋がわからないなら、もう少し待って
花芽が確認できるようになってから花芽のあるしっかり
した株を落札する方が賢明だと思います。

金稜辺密輸

金稜辺の原産地中国では金稜辺のことを”多花兰”と言うようです。
以前から時々ググッていたのですが、とんでもない話が出てきました。


昆明海关连续在出境邮递渠道查获野生多花兰691苗
早い話が、野生のキンリョウヘン691株を日本に輸出しようとしたということです

1株5000円として末端価格で350万円と言ったところでしょうか。
蘭の天然種はワシントン条約で保護されており、輸出不可
のようです。人工的に繁殖したものなら可能なようですが・・・
多分氷山の一角でしょうね。


日本の鉢飼いブームがでキンリョウヘンの価格が高騰し
原産地で乱獲されているとなると悲しい話です。

そのうち、中国製の重箱や東洋蜜蜂も輸入されるのが
あたりまえになるかもしれませんね。


金稜辺×玉花蘭

近所のホムセンで”金稜辺×玉花蘭”という蘭を売っていた。
来年度は確実に花芽が乗るであろう株が6芽で800円だった。
現在のキンリョウヘンの価格を考えると、相当安いと思われる。
金稜辺がミツバチを集めなければ、これぐらいの価格が適価だ
と思うのですが、これでは蘭の生産者が報われませんね。

掲載されている写真は金稜辺そのものなので、一度人柱になりたい
ところなのだけど、沖縄で本当に花芽が乗るのか疑問なので・・・
栄養繁殖はしてくれそうだけど・・・

蘭業者が多いのと、地元資本のホムセンなので、沖縄産だと
おもうのですけど、よく販売したものですね。
人柱になってもよかったのですが、本土に持って帰るのも大変
そうだし、あきらめました。

キンリョウヘン終了

http://www.chizaifair.jp/file/A-18.pdf



これが発売されれば、分蜂捕獲にキンリョウヘンなんて必要ないと思われる。
キンリョウヘンは一鉢5千円程度して、1年間管理し、それも同時に複数使えな
いなど無駄な点が多すぎるが、香水タイプだと容易に使用可能だ。

本気で発売する気になれば、来シーズンには発売であろうから、投資目的
で栽培している人は、高値をつけている今のうちにさっさと売り払う方がいいか
もしれないですね。
無菌播種も、咲くまで生産農家と同じく加温や照明で生育させても早くて5年だ
から、やらないほうがいいかも。
どうしても増やしたいなら、某バイオメーカーでフラスコ苗買うほうが2年程度
の時間を稼げ、失敗もしないし、手間も省けます。
確実にこちらの方が安くつくと思うのですが・・・・
2年稼げるのはかなり大きいです。



西洋ミツバチのように、人工的に飼育しているなら問題ないかもしれないですが、
日本ミツバチだと生態系に影響を与える可能性もあるのですが・・・

キンリョウヘンと肥料

先のブログで肥料焼けが原因で根ぐされしていたと記載していたけど、
肥料の施肥方法が悪かったのだと思う。

悪例として記載してみると・・・・

植木鉢:春蘭用プラ鉢および陶器鉢4寸
用土:軽石等中心で鹿沼なども配合されている
施肥方法:3月初旬 5月中旬に各一鉢当たりIB化成を6粒
     9月中旬にIB化成を4粒
     液肥の施肥は無し
水やり:根ぐされした鉢はあまり水をじゃぶじゃぶと散水されてない状態だった。


で、原因は、乾燥しにくいプラ鉢で水の散水量も少なく、肥料も多肥であり、
根において溶解した肥料分が洗い流されることなく乾燥濃縮し、これが原因と
なったと思われます。

副次的には、某キンリョウヘン生産者の方はIB化成を3~4粒、玉肥を2個
を推薦されていますが、玉肥は虫が湧き、匂いなど実家からクレームが出たので
IB化成に振りかえました。
また、一度にIB化成を6粒も施肥したことに関し、溶解スペクトルの影響
もあったと思われます。

一方、同条件でもバーク栽培のものは、健全な根をしており、バークの方が
多肥による緩衝効果は高いと思われます。


改善案
①バーク栽培に切り替える
②肥料の施肥方法を切り替える
 3月:IB化成2粒
 4月:IB化成1粒
 5月:IB化成2粒
 6月:IB化成1粒マグアンプ小粒少量
 9月:マグアンプ小粒少量
③散水を多くし、肥料分の洗い流し

まあ、実家の親に頼んで育ててもらっているので、無理は言えませんが・・・



で、肥料の雑感

●IB化成(10-10-10)
生産者様ご推薦の肥料。安い、緩行性、
以前、メーカーのPDFで溶出スペクトラムが一定でないというのを見た気がするが、
げんざい、三菱化学アグリがチッソ・旭化成系の肥料会社と合併したので、
HP無しのため資料が見当たらない。
類似品もホムセンで売られており、おまけに安価。
他にも、溶出スペクトルが色々な物もあった気がするが、HPが復活するまで
待つしかなさそうである。

●プロミック シンビ用(10-12-10)
ハイポネックスが出しているけどつかったとこはない。
無くなればタブレットを施肥すればいいので、失敗はしなさそう。
少々高めである。

●モルコート(13-13-13)
シンビの苗などを生産している向山蘭園が蘭農家向けに販売している肥料。
一度やれば、6~9ヶ月間で溶出するので、蘭農家の手間が省けるらしい。
入手性は洋蘭店や通販などで少々困難かも。
価格は少々高め。
有機一発肥料と似ているような気がするが、それは気のせいだと思う。

●有機一発肥料 草花類用(7?-16-10)
住友化学系の会社が作っている有機肥料
様々な溶解スペクトルを持った肥料を調合し作物に対応してOEMで作って
くれる肥料。それの家庭用調合版。
OEMは5tから作ってくれるらしいけど、まさかそんなに必要ないし・・・
値段も普通ぐらいで一度買おうかとホムセン等を探したけど、売っていなかった。

●鉄力あぐり
愛知製鋼が出している鉄系の肥料
しかし蘭に効果あるかは不明だけど、芝生には絶対的な効果があるらしい。
一度あげたことがあるが、効果の程は不明だった。
ちなみに、メネデールもEDTA鉄系の肥料ではないかという噂である。

●大塚ハウス5号
水耕栽培用のEDTA鉄を主体とした微量元素の肥料
無菌播種の培地にEDTA鉄の増強剤として購入した。
効果の程は不明だけど、植物に吸収される2価の鉄はすぐに酸化して3価の
鉄になるので、フラスコ内でも一番に欠乏症が出るらしい。
EDTA態だと、phによるけど、まだ少しは安定しているとか・・・




蘭の本を読んでいると、蘭の花茎分化については、リンの影響はあまりなく、
アンモニア態窒素分が抑制に働くらしい。
一般に、花芽をつける時分(7月~秋)にリン系肥料の施肥を謳っている
書籍は多いような気がするが一般的な植物とは違うので、どうかなーと思う
ところではある。
かくいう自分も、6月と9月にリン分が多いマグアンプを施肥する案を
立てているが、おまじない程度の影響ということになるのだろうか。
逆に、硝酸態や硫酸態の窒素は花芽に影響を与えないので、問題がない
ようである。ならば、硝酸態の緩行性肥料をやればいいと思うのだけど、
野菜などに残留すると苦味になったり、環境問題になっているようなので
多分無いでしょう。
結局、7月以降はリン酸系に移行する方が無難ということでしょうかね。

キンリョウヘンの価格

最近、マジでキンリョウヘンの価格が高騰してますね。
ヤフオクでの相場を見ると(21年秋)・・・・
(1条あたり)

並株・柄物 500円~1000円
白花     1500円~2000円



と、言ったところです。
今でこれだけの価格となると春になると一体どれぐらいの価格になるのでしょうね。

小豆などの商品先物では、
「豊作に売りなし・不作に買いはなし」
という諺がありますが、ある程度のところで高騰が止まって欲しいところです。
まあ、栽培や増殖が楽で利益の大きい花となると、生産者が放置するわけもなく
そのうち大量に出回り大幅下落すると思うのですけどね。
そういえば、近場の山野草店で聞いたところ、九州の業者数件から在庫が無いか
引き合いがあったとのことです。金になる花となると、業者も必至ですね。


今は植替えの時期で多く出回ると思うのですが、私も丁度実家に帰ったので、
金陵辺を植えかえてきました。

今まで父にお願いしていたのですが、父も大変そうなので今回は自分でです。
作落ちした株を見てみると根がボロボロで、元気な株はやはり根も元気でした。
作落ちの原因は、多分肥料やりすぎです。

で、雑感です。

●並株A
去年に千円で4鉢買った品。小さめの株で日月と同じぐらいの大きさ。
増殖はよくするのですけど、花は咲きにくいです。株分で2鉢から4~5条で
10鉢に増えましたが、花芽は2つしかありませんでした。
来年の目標は花芽のせることに決定。

●並株B
3000円ぐらいで洋蘭店で購入した記憶が・・・
すこぶる元気がよく、花芽もたっぷりの大株
花芽が多いので植替えはやめました。
来春植替え予定

●白花
同じく洋蘭店で購入。ここで買った株はどれもこれも元気が良すぎ。
20条以上が5鉢あった。
来春植替え予定

●白雲
白花と同じなんだけど、銘柄入りで購入。
4条だけど元気はかなりよい。

●池田錦
元気良し。花芽もよし。
来春植替予定

●常盤錦
作落ち 根の肥料焼けが原因っぽい。既存の植え方も上記はバーク主体だけど、
こちらは軽石系での栽培。バークの方が多肥栽培での許容度が多いと思われる。
そもそも、バークが窒素系肥料を吸収するようなので、緩衝作用があって
いいのかもしれない。

●若松
作落ち 上記と同じ理由っぽい。

●デボニアナム
作落ち 原因は芽かきせずに増殖しまくり。花芽もなし。
7条程で5寸鉢が2鉢に株分け完了


それと、京都御所の近所でキンリョウヘンらしき花を栽培している家を春に
みつけたのですが、先日その前を通過すると、種子が大量にできていました。
多分、御所の中に巣をしている蜜蜂がやってきて、結実させたのが原因だと
思います。




#22年10月下旬追記
現在、ヤフオクだと並品で1条あたり500円
銘品で600円~800円 白花で1000円程度と去年に比べると幾分下落しています。

金陵辺の馴化

今日は休みでした。
で、寒い中朝からフラスコ苗の金陵辺の馴化をしていました。
と、言っても、寒天培地から取り出して、水苔を巻いて鉢植えにするだけですが。

で、気づいたことがありました。植えた当初は同じ培地なのですが、メンブレン
シールで通気していた方は、葉が深緑ですが、根の発達が悪く、通気なしは、
根の発達はすこぶるいいのですが、葉は従長気味で生育でヒョロヒョロです。
何か理由があるのでしょうね。

それと、昼前から近所の山を3時間程歩いてきました。
ちょっと太り気味と健康診断で言われましたので・・・・

夏場は歩くのが大変な山も、この時期は涼しくなり快適に歩けます。
今日もちょっと別のコースを歩いてきました。
まだ野生のエビネがあって、自然が多いなとつくづく思います。

植えかえ

実家のキンリョウヘンで思い出したけど、購入後3年以上経過している株も
あり、そろそろ植替えの時期である。
育ちが良い物が多く、一鉢から最低3鉢から多いと5鉢程度には株分け可能だ。
と、いうことは、15鉢以上あるので、それだけ50鉢程度に増えてる計算になる。
この数になると、置き場や植替え手間や鉢や用土の価格等も検討しなくては
ならないレベルだ。
ちょっと植替えのことなどを考察してみる。

@用土
 ・軽石や鹿沼土系
  入手も容易で価格も適価
  東洋蘭やエビネでは絶大な実績があり、水はけも良い。
  可も不可も無い選択と言ったところ。
  個人的にはバークの方が成績が良いように感じた。
  
 ・バーク
  少々高価で入手性難 ネットの通販を利用するのが一番手っとり早い買い方
  シンビ系のプロはこちらを使くことが多く、その理由は水の管理が楽なことや
  遅行性肥料との相性がよいためらしい。
  醗酵バークを使用しないと肥料分を吸収されるらしい。

 ・ミズゴケ
  蘭系にはすこぶる良いらしいけど、水の管理と植替えの手間と腐敗という
  恐怖がある。値段も高いので選択外

 ・醗酵したワラ
  ある業者のシンビで使われていた。
  プロが使っているのでそれなりにはよいのだろう。


本命としては、生育が良く感じたバークで行こうと思います。もしかしたら
根腐り防止剤として、猫砂のゼオライトを混ぜるかもしれません。
それと、バークでググっていると、丁度富貴蘭のバーク植えの成績が良いという
HPがあり、渡りに船と思い、富貴蘭を育てている親父に話してみると、近所でも
バーク植えをしている人が居て成績もいいのでバークも欲しいと言ってくれた。
これだと文句も言われないので助かる。ジャパン蘭土というネット販売が
特価販売をしているので、送料無料になる4袋を購入予定。
でも、現物を見ると、多分発狂されると思う。



@鉢
陶器もプラも生育に差は感じなかった。
と、言うことで安くて軽いプラに決定。
でも、どの鉢を買うのがいいのか迷う・・・・・
細身の長身で直径10cmぐらいを探してみると・・・

・春蘭、寒蘭鉢
 バランスが悪く、外形も大きいのであまり良い印象がない。
 見た目は良いが、実用的とは言い難い。

・スリット鉢 プラ鉢 12cm ロングタイプ
 形も良く、水はけもよさそうでなかなかいい感じ。
 惜しまれるのは同タイプで10cmが欲しかった。

・プラ鉢 深型 3.5号 CL-3.5
 シンビ栽培のための鉢。プロ御用達
 ただし、水はけや通気が少し悪そう。
 サンダでスリットを入れればいいかもね。


結局、そこそこ鉢が小さくて根が窮屈にならないと花が咲きにくいので、
CL-3.5にしようかと思案中です。


植え替えを考えるだけでもぞっとしてしまいそうです。

キンリョウヘンの無菌播種を実施

今日は代休なので、キンリョウヘンの無菌播種を実施しました。




まずは種の鞘
種
親指ぐらいの大きさがあるが、この中に小麦粉のような種が詰まっている。



これは自作クリーンベンチ
クリーンベンチ
ホムセンで衣装缶を買ってきて、上部にHEPAフィルタ付きの換気扇を取り付けただけのもの。
その他、殺菌灯も取り付けて、入口は見やすいようポリカ板の窓を取り付けた。
中には培地やアルコールランプ、その他器材などが入れてある。
それにしても、汚部屋に住んでいるものだ。


こちらは播種完了
播種完了
寒天培地の上の黄色い粉が種子で鞘の中に納まっている。
この後、場合によっては蒸留水を入れて拡散させ、フラスコの入り口をコンタミ防止のため
シールテープで封印する。
今回は、種子なので通気用のメンブレンシールは貼っていない。
1次移植以降はメンブレンシールを使っています。
ちなみに、バニラも蘭の一種で、高級なお菓子とかに入ってるバニラビーンズは
バニラの種です。



2年前に播種したフラスコ
フラスコ苗
そろそろ馴化(フラスコから出して、ミズゴケ等で栽培すること)してもいいサイズ。
咲くのは早くて2年後かなぁ・・・


金稜辺の無菌播種

実家に帰って日本ミツバチ捕獲には絶大なアイテムであるキンリョウヘンという蘭の
種子を持って帰ってきたのを忘れていた。
品種は去年某古典植物専門の蘭店で買った白雲という白花の銘品。
他にも白花は数鉢持っていますが、花は咲きやすく、増殖しもして
なかなか良い感じです。


蘭の種というのは、片栗粉のような粉の種で、普通に播いても
発芽率が極端に悪い。
よって、寒天に養分となる砂糖や肥料やバナナを調合してその上に播種する。

だけど、そのまま播種するとカビやバクテリアなどの温床となるので、
これらが繁殖しないよう、フラスコを圧力鍋で20分程加熱して無菌状態にし、
播種するところもクリーンベンチという埃等の無い空間で播種操作することになる。

ただいま、培地を作り培地を圧力鍋で滅菌中


2年程前に植えた株が8cm程度まで成長し、フラスコから出せる状態なのですが、
フラスコから出すにしても、未熟児のような箱入り娘なので、徐々に外気に
慣らさなければならない。


最近、金陵辺がヤフオクで一目1000円ぐらいに高騰しているようですが、
以前に比べると高くなったものです。
それだけ、日本ミツバチを飼育する人が増えたということでしょうかね?
そういえば、今年の春、実家の近隣の山に待ち桶を置いておくと、その
周囲に3つも同じような待ち桶を置かれたことがあります。

カビ

サクラを増やそうと思い、サクラの枝の新芽を無菌培地で挿し芽で育ててみることにしました。


ホルモンなどを調整して5本植えの瓶を5個作りました。

自作保温箱に入れて2日ほどして見てみると、見事にコンタミだらけ。それも全てカビの温床


塩素殺菌は十分したのに、ここまでヒドクなるとは・・・
もう少し見守ってみることにします。

無菌培養

あかんなぁ、さっそくサボりまくっているやん。


虚しい喪男のをいらは、クリスマスもイブも何もすることがもちろんありません。

仕方なく、寒天で料理してました。


最近は、蘭の無菌培養に目覚めています。
シンビジウム系のキンリョウヘンという蘭を増やしたいと思っているのですが、増殖させるのがなかなか大変そう。ってことで、無菌培養だと大量に増やせるということでやりはじめました。


まだまだ試験段階ですが、マヨ瓶を買って、それに寒天で作った培地を流し込み、その中で無菌状態で育てます。
種まきは1年後ぐらいかなぁ・・・
試しに、今日はアスパラガスの茎頂とニンジンを植えてみました。
上手くいっているかどうか結果が出るのは3ヶ月ぐらい先でしょうかね。

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蜂飼候補生

Author:蜂飼候補生
骨髄移植、腰椎圧迫骨折、小腸GVHD、ステロイドによる筋力低下、糖尿、肝臓、各種副作用のコンボ

退院したと思ったら、今度は胆石で各種GVHD復活

筋力も低下して、トイレに行くのが精いっぱい

希望が見えると、奈落へ落とされるこの人生
人生ウルトラハードモードで生かされて生きてます。

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