毒男クロニクル・・・・ 44歳毒男のダメ年代記 闘病編

骨髄移植を行い、妹の血が俺の体内を駆け巡り、生かされて生きている男の年代記

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来るかもね

昨日は雨
一昨日もあまり天気がよくなかった

今日も天気がよくないけど、みつばちの分封熱は収まらないようで・・・


現在、蜂なしですが、実家のベランダに巣箱とキンリョウヘンを
しかけていると、10匹ぐらいの蜂が、巣箱の品定めをしておりました。


分封って晴れた暑い日におこるのですが、この天気なのでちょっと無理かも。



もし、明日、晴れると、分封群が来そうな予感



そういえば、明日からみやこめっせで古本市でしたっけ。
面倒だから行かない
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逃げちゃった

蜂飼い候補生とか言いながら、蜂飼いになりましたが、
再び蜂飼い候補生に戻ってしまいました。

何故かって?


実家の日本ミツバチ達が全滅というか、全逃居してしまったから。


去年の秋ですが、親戚の山に置かしてもらっている巣箱は
近所に西洋ミツバチの巣箱と大スズメ蜂の両方の攻撃を受けまして。
実家の方は、こちらもオオスズメバチの攻撃を受けまして。
実家は市街地なのに、どういう訳なのか・・・

ちょっと管理もできそうにないですし、飼育も半ば諦めて
いるのですが、オヤジはどうも飼いたいらしい
歳で飼育もできそうにないのに。


関係ないけど、マイブームはオレンジジュースと某ちゃんぽん
オレンジジュースは色々と飲み比べをしたくなる。
100%の濃縮還元がやっぱりいいよね。
100%といいながら、味がめっちゃ薄いのや色だけとかで様々

個人的には嫌いなイオンのPBオレンジジュースがいい感じ
そこそこ濃くって、味もいいです。

みつばち

朝からミツバチの世話をする。

実家で飼育しているのは、5群いたのですが、
2群を邪魔なので山の蜂場へ移動

で、実家の1群については、底板を見てみると、
米粒を小さくしたような粒が大量にあり・・・
これってもしかして、ミツバチの卵かも。
ってことは、働き蜂が産卵しているので、女王不在っぽいですね。
取り込み失敗ってことかも・・・

それはいいとして、山の蜂場は現在健全群6群、
朝の段階でキンリョウヘンに誘われて入居しそうな群が1群って
ところでしょうか。



P1020093_R.jpg
P1020086_R.jpg

巣箱が無い

ミツバチを捕獲できすぎて巣枠やその他諸々が足りないらしい
困った・・・・

ってことで、ヤフオクで木材を購入
かなりクセのあるストアなので、GW明けに発送かと
思っていたら、明日発送してくれるらしい。
前回は1週間ぐらい待たされたような記憶があったけどね。
製材所で引いてもらった方が希望のができるのでしょうけど、
あまりにも小ロットだし、価格や納期もわからんので・・・
希望としては、21mm厚の幅180mmと150mm
なんですけどねぇ。

帰ったら早速巣箱作りに明けくれないと。
洋蜂式の飼育方法の方が楽っぽいけど、オヤジにそこまで
扱えないだろうし、重箱式で行くつもり。



他には、実家に井戸を掘ろう(打とう?)と以前から思っているけど、
オヤジから断固として拒否されている。
家相に悪いとか言うのが理由

子供の頃、下水道工事で実家の前の道を掘っていたけど、
実家の地下はかなり結構な水脈があるようで、3m程度で
ガンガン水が湧いていた。多分SGPを1本打てば
水脈に行きあたると思うのですけどねぇ。

ミツバチのこと

実家の方では数日前から分封が開始しているようです。
2群程捕獲したとのことでした。

最近毎年分封時期が早くなっているような気がします。

中学生の頃に、通学路で分封して大騒ぎになったのはGW
明けだったし、20代の頃に分封を見たのも、GW中に
宇治の方へ仕事に行ったとき。

最近は、4月下旬がピークだったのに、今年は4月中旬
地球温暖化の影響か?


山の蜂場で越冬できなかった群の巣箱を父親が面倒なので
放置していたら、いつの間にか入っていたとか・・・・
蜂にしても、巣板とかがあって入居しやすいのでしょう。

それはそうと、キンリョウヘンが全然開花しないらしい。
実家の方の群も分封未遂していたらしいけど、
翌日には落ち着いているとか・・・・

多分、分封したのを見逃しただけだと思うのですけどね。
キンリョウヘンがあれば、捕獲できていたはず。

逃居

朝の8時頃、なぜかミツバチの羽音がするのに気づく。
ヤバいと思い、窓から外を見るとやはり逃居した。

実家で飼育している3群のうちの1群が蜜を盗った後、
花粉をつけた蜂が帰ってこないので、ヤバいかなぁとは
思っていたけど、逃居の前兆だったのか。

蜜を盗ったあとの逃居はこれがはじめてです。
とある本によると、逃居は巣箱内の温度が関係するという
説もあったので、巣箱の観察窓を開放にしておけばよかったです。


ミツバチを自然に帰したと思っておきましょう。

蜜搾り

ミツバチの世話の一貫として、蜜を絞ってました。
個人的には面倒なので絞りたくないのですが、
放置すると巣箱がどんどん高くなりバランスも悪くなるので、
ある程度で絞らなくてはなりません。
また、巣落ち防止の観点からもです。
以前にも書いたような気がするのですが、再掲です。


私の場合は、面倒なので巣枠に巣落ち防止棒を入れてません。
時期を見計らっての後入れです。
この群からは蜜をとってませんが、予防保全の観点からの挿入です。

30cmのキリで巣箱を貫通して穴を開けます。



P1010596_R.jpg
4mmぐらいの魚串というのがベストなのですが、入手困難なので
100均で売っている寿司を巻くときのスノコをばらして竹ひごにします。
先はハサミでカットして尖らしてください。


P1010597_R.jpg
挿入後の状態
竹ひごを回しながら入れると、うまく反対側へ貫通できあます。


P1010598_R.jpg
別の巣からですが、蜜を収穫したものです。


P1010584_R.jpg
垂れ蜜を作っている様子です。
めんどくさいです。

このあと、フィルターで蜜を濾し、ハチミツの完成です。
今回は、5群から10リットル程盗れました。
ミツバチ達の大切な蜜を奪うので、”盗る”です。
まだ蜜蝋とかも精製しないといけません。

日本ミツバチのこと

現在8群飼育中です。
今年の実家は分封が早かったみたいで、もうシーズンが終わったかな。
山の蜂場の方は、もしかすると昨日あたりからかもしれません。
数日前まではキンリョウヘンに探索蜂すら着てなかったのですが、
昨日ぐらいから雄蜂が集まってきているようなので。
気が向けば、何群か集蜜をするかもしれません。


P1010132(1)_R.jpg4月末に捕獲した群です。そこそこ強群っぽいです。


P1010129(1)_R.jpg同じく4月末に捕獲した群です。そこそこ強群っぽいです。

P1010123_R.jpg山の蜂場のA群です。
王椀が2つ見えます。そのうち1つは産卵されているようです。
未分封にしては、蜂数が少ないような・・・・
分封した後なのでしょうか?



P1010146_R.jpg山の蜂場のB群です。
こちらも、未分封にしては蜂数が少ないような気がします。
しかし、キンリョウヘンに反応しだしたのが昨日ですし、
例年のこと+桜の開花が遅かったのを考えると、これから分封かもしれません。


P1010137_R.jpg4月末に捕獲した群です。
ちょっと弱そうですね。早く権勢を整えて欲しいところです。


P1010128_R.jpg
P1010127(1)_R.jpg私の使用している巣箱の底板です。
以前は蝶番を付けていましたが、最近は制作がお手軽なこの方法に変更しました。
ベースとなる材木はもう少し厚手が望ましいですね。


P1010126_R.jpg設置法です。
少し斜めになってますが、ご愛敬です。
本当は鉛直にしないと、巣板が歪んで伸びていきます。
親父が勝手に巣枠に穴を開けるので困りものです。

3群目捕獲

3群目捕獲しました。
実家のガレージに置いておいた巣箱へ勝手に入ったようです。
逃げて行った分封群が戻ってきたのかもしれませんね。


2群目捕獲

実家の方で2群目を捕獲したらしいです。
でも、もう1群も分封していて、こちらは逃げていったとか。

現在4群分封しており、2群は自然放流です。
自然のミツバチが増えてくれれば、それだけでもいいのです。

1群捕獲

昨日ですが、実家の方で飼育しているミツバチの分封があったらしいです。
バレーボール程度の群ですが無事に捕獲したらしいです。
とりあえず、山の蜂場へ移動をお願いしました。

住宅地の実家では3群の飼育が限界っぽいので。
集蜜に関しては、山の蜂場より住宅地の実家の方が
成績がよいです。

それと、今日も分封があったらしいですが、一旦キンリョウヘン
に集まり巣箱に収めようとしたところ逃げて行ったらしいです。
残念・・・・


実家の日本ミツバチ

蜂飼候補生とか言いながら、日本ミツバチは実家で飼育
しております。帰省も年に3回ぐらいしかできないので、
殆ど父親頼みになっているのですが・・・・
沖縄でも飼育したいのですが、沖縄には野生群が居ないので
持ち込むわけにもいかず、船便で送るとなるとどうなるか
わからないのでだめなんです。


そろそろ分封時期ということで、ミツバチの近況を聞いて
みると、キンリョウヘンの花に雄蜂がわんさと集まっている
とのことです。そろそろ分封が近いようですね。

例年だと5月1日ぐらいが分封時期で、去年もこんなもの
でした。中学校のとき、GW明けに分封群が通学路にあり、
大騒ぎになったこともあったりします。
おまけに今年は桜の開花が遅かったので、5月1日より
ずれ込むと予想していたのですが、少々早くなりそうです。

早くなるのには思い当たる記憶が・・・・
うちのミツバチは過保護なので、冬場は父にコモ巻きを
お願いしております。例年だと3月中旬にコモを外すのですが、
今年は外すのを頼むのを忘れており、4月初旬になってしまい
ました。もしかして、これが原因かも・・・・


キンリョウヘンも室内に取り込んでいた5鉢程が咲いている
とのことです。室外のはまだまだ遅めだとか。
今から咲いていると、5月初旬の野生の分封群捕獲には
効果が弱くなりちょっと使えないかもですね。
なんとかリカバリーしてやらないとね。

みつばちのこと

とりあえず実家に帰ったのでミツバチのことです。


5群飼育しており、冬場なので当然ながら動きが無いのですが、
この強群だけは昼間に蜜を集めているようです。
証拠として足に白い花粉(ビワ?)や黄色の花粉(サザンカ?)を集めてきます。
冬場の1匹は夏場の100匹の価値があるらしいですが、寒い中集蜜なんて
せずに、じっとしといてもらいたいものです。



P1000983_R.jpg
ヤフオクで出品されている高値で落札されているある銘柄です。
わかる人には見ただけでわかるでしょう。
1条1.5万以上で落札されており、5条あるので8万ぐらいにはなりそうです。
買値は数千円だったような気がするのですが・・・
聞いたことのない銘柄だったのでとりあえず買っておいたのですが、
ここまで高くなるとは思いませんでした。

さて、他のキンリョウヘンですが、やはりというか、柄なしの
A種だったっけかは相変わらず花芽が少ないです。
同じように育てていて、他の主は花芽をつけるのに・・・
この種はだめですねぇ・・・
放置して育てているフォアゴットンフルーツは絶好調です。
新バルブにつき花芽2がデフォっぽいようで、
一鉢に8とか花芽がついてます。
銘柄登録前に花芽のつきやすさなども考えているでしょうからね。
白花も花芽はつきやすいですよ。

100均はねぇ・・・


100均へ行くとよさげなものがあったので、買ってきました。
SDカードのリーダーや携帯充電器です。

SDリーダーですが、認識したので使えると思い、写真を移動させると
半分ぐらいの写真が破壊されたりエラー出てました。
100円でもこれは悪すぎです。
HC10を使っているので、転送速度が速すぎかもしれないですが・・・




P1000810_R.jpg
山の蜂場のミツバチです。
親父曰く、夏場は大量に居たのに、全然出入りしなくなった
ということで、逃居したと思い、巣をひっくり返して見ても
育児圏が全然なく、蜂数も少数でした。
残った蜂を追い払い蜜を絞っていると少数の育児圏が・・・
雄蜂でもないので、女王は残っていたようです。 残念




P1000813_R.jpg
実家の方のある1群です。
入居したときは弱群だったのですが、女王がよいためか
4段が満タンで、底の巣落ちしたところにまで巣が発展し大変な
ことになってました。
他に2群飼育してますが、女王が違うとここまでかわるのかと
勉強になります。
もちろん、1段蜜をいただき、3段追加しておきました。


みつばちのこと

4月末に実家に帰り、ABC群あるうち、BとC群の内検
を実施しました。今年は桜の開花も遅く、キンリョウヘンも
ツボミが固すぎで全然咲く気配すら無かったのですが、蜜蜂
も同様に王台作りが遅く、B群は完成したところ、C群は
王台すら無しの状態でした。

さて、5月1日にですが、A群から分封が始まりました。
一番日の当たる暖かい場所なので早いかもしれません。
1群捕獲し、山の蜂場へ移動です。
5月4日にですが、B群及びC群からも分封開始。
とりあえず2群捕獲しましたが、蜂に落ち着きが無く、
無王群かもしれない・・・・
特に王台すら無かったC群は大丈夫なのだろうか。

その後も実家の方では分封をしているようですが、女王不在
のためか、未遂で終わったりしているようです。
捕獲したA群の女王も3年目なので大丈夫なのだろうかと・・・
C群の女王は多産なようで、相当優秀な女王っぽいです。

それと気づいたこと。
巣枠が無いのに気付き、連休中に3年程保管していた杉板で
数個作りました。
取り込み時、古い巣枠の上に新しい巣枠を付けたのですが、
中を覗くと、古い巣枠に分封群が集まり、新しい巣枠の
ところには進もうとしません。
匂いが残っていると蜂が入らないというのは良く聞いていた
のですが、眉つばものと思っていました。
しかし、今回のを見ていると本当のようです。
今年の夏は来年の春を見越して巣枠を作らないといけません。

日本ミツバチのこと

日本ミツバチのこと

現在4群いますが、1群があまり芳しくありません。
巣クズを掃除していると、最近のものと思われる雄蜂の蓋が落ちており、
写真をとって確認すると、どうも他の群に比べて蜂の数が
半分程度しか残ってないようである。
よく確認するとやはり数匹の雄蜂が中に居た。

これは大変嫌な予感がする。
この時期には雄蜂は追い出されて居ないはずであり、
今頃孵化しているのも謎だ。
去年の9月中旬に採蜜したけど、その後は特に異状も
なかったようだし、砂糖水もかなり与えた。
女王は去年の春に更新されているが、
もしかして若くして女王がポックリいったのかな?
気性もすこし荒いようで面布の隙間から中に入り2発刺されました。


IMG_3214_R.jpg
これが問題の群です。親戚の山に置いており、盗まれる心配はないので安心であるが、
中の蜂はどうなっているか不明



P1000516_R.jpg
別の群の越冬風景 巣落ち防止棒が写真撮影でも邪魔
来年から黒く墨でも塗ろうかと・・・・
また、巣落ち防止棒で巣の成長がとまりやすい


IMG_3075_R.jpg
去年の春に撮影した近所の野生群の分封風景
この群を捕獲することはできなかった。


巣箱満載の車

仕事から帰り、ふと前の車を見ると西洋ミツバチの巣箱を
満載したトラックが走っていた。
その数としても多分100個はあると思う。

巣箱といってもまっさらで、通風口から光が見え、どうも
居住中の巣箱ではなさそうだ。
で、トラックの広告を見るとどうも建具屋さんが作って
いるような気配である。

本土から運搬してくると高価になるので、養蜂業者か
養蜂組合が地元で生産しているのかもしれません。

沖縄では近年西洋ミツバチが倍以上に増えているようです。


さて、日本ミツバチですが、沖縄には何故居ないのでしょうか?
台湾には東洋ミツバチが居ますし、屋久島には過去に誰かが
持ち込んだ可能性がありますが生息しています。
少し前に日本列島は固有種の宝庫という番組をNHKで
やっていましたが、そのへんに関わりがあるのでしょうか?
でも、台湾にも東洋ミツバチが生息していますし・・・

ミツバチの現況

実家に帰ったり、親から送ってきた蜂の現況写真です。


キンリョウヘン
まずはキンリョウヘンです。
邪魔がられてパレットに入れて窮屈にしております。
5条以上で12鉢入ったパレットが4つと、5寸の株分け放置が3鉢と
5寸のデボニアナム2鉢、5寸のフォアゴットン5鉢あります。
生育はなかなか上々で多くの花を咲かしてくれると思います。
ミスマッフェットを持ってないので欲しいところです。

スズメバチ
大スズメバチをネズミトリで捕獲しているところです。
近場に巣があるようで、父によると60匹以上捕獲したとのことでした。
来年のためにも根絶させなくてはなりません。

夏枯れ
夏枯れした群です。
捕獲時から弱群だったので、採蜜どころか給蜜している状態です。
巣がスカスカで巣虫と越冬できるかが心配です。
春は6群居たのですが、1群は女王が戻ってこなかったのか消滅
もう1群は酷暑で逃居し現在強群2つと並群1、弱群1の4群です。

働き者
働き蜂が飛び出すところです。
頑張って蜜を集めてきてね。

書評 ”近代養蜂”

この本は前から欲しかったのですが、アマゾンや書店では
売っていなく、書店流通していない本なのでなかなか買う
機会の無い本でした。
農文協で重い腰を上げてやっと購入したのですが、届いて
一見したところ、どっかの会社の社史と勘違いするほどの
豪華な装飾と辞書なみのページ数の多さでした。
内容はというと、蜂群の管理方法についてであり、他の
養蜂の書物がこの本から引用したのではと思える内容が
多くあり、養蜂についてのバイブルと言っても差支えあり
ません。他の書物が小学生の教科書なら、こちらは大学で
使うような専門書の類というぐらいの乖離があります。

筆者は実際に多数の群を飼育しており、その経験に基づく
記述も多くあり、全ての項目において文章に重みがあり
ます。

日本ミツバチは集蜜が悪いというのが現実ですが、これは
西洋ミツバチが何世代にもおいてサラブレッドのように
品種改良され、そして養蜂家も蜜源の保全や蜜源地への
移動により出されている数値です。

本書によると、西洋は1群当たり年間平均40k弱集蜜するらしいですが、
私の群の和蜂では4kも取れないため、プロとしてやって
いくなら西洋以外にありえないということになってしまいま
す。また、蜜の味も和蜂の方が美味しいということになって
いますが、私個人としてはあくまで百花蜜という名の雑蜜
であり、クセもあるので西洋の方に理があると思います。
読書後は、やはり趣味でやっているのはお遊びでプロは
違うなというのが印象でした。




日本ミツバチでも西洋ミツバチでも、実際に
蜂を飼おうと思う人は絶対に読んでおくべきです。
飼っている人でもこれを読むと必ずステップアップ可能な
内容が多く詰まっており、非常に有意義です。

日本ミツバチを飼育しようと思うなら、

”ニホンミツバチの飼育法と生態”
”日本ミツバチ―在来種養蜂の実際”
”近代養蜂”

の3冊を読んでおけば充分だと思われます。

オオスズメバチのその後

ネズミホイホイを巣箱の上に設置しておくと、
40匹程捕獲したそうです。

それと、近代養蜂という本を読んでいます。
目から鱗です。
プロと趣味との違いを見せつけられました。


そのうち書評でも書くと思います。

オオスズメバチがやって来ました。

実家の方は黄色スズメバチは時々来るようですが、
オオスズメバチは来ないようです。

休暇時に、巣門をオオスズメバチの通過できない5mm
程度まで狭め、巣箱の周囲を10mmの亀甲金網で包囲
したのと、去年はそれほど襲撃がなかったため大丈夫
だろうと楽観視していたのですが、亀甲金網はくぐり
抜けるように知恵がつき、巣箱の弱そうなところを
ガリガリとかじっており、巣箱内の侵入まで後一歩
というところでした。

世間では、日本ミツバチはオオスズメバチを殺すという
俗説があるようですが、現実は数匹の巣内への侵入を
許すと助からないようでうす。

それ以前に、巣箱の前を徘徊されるだけでミツバチに
ストレスを与え、採蜜はしないし、逃居の原因になる
しでよいことなしです。

父にネズミ捕り用粘着シートを巣箱の上に
明日設置してもらうように依頼しました。


他人が作った動画ですが、貼っておきます。


http://www.youtube.com/watch?v=JoJazL_waMs&feature=related

逃げちゃった・・・

逃げちゃった・・・


実家の蜜蜂ですが、山の蜂場が南西向きであり、8月初旬
に暑さで巣落ちが発生しました。

逃居しないか心配だったのですが、蜜や花粉も集めており、
大丈夫そうだったので、親父に落ちた巣板掃除を依頼した
ところ、怒りが爆発したのか逃居してしまいました。

沖縄は常に風があり最高でも32度くらいまでしか上がらない
ので過ごしやすいのですが、京都は最悪のようです。

よしずなどで色々と影を作るようにはしていたのですが、
蜂にとっては居心地が悪かったようなので仕方ないですね。

ミツバチのこと

日本ミツバチですが、現在実家で5群飼育しています。
私が飼えればいいのですが、沖縄に発送するわけにも
いかないですし、親父に飼育を頼むのもこのあたりが
限界っぽいので・・・


山で借りている蜂場での人工分封ですが、これは
失敗しました。どうも女王蜂が事故死したようです。
また旧女王群は設置巣箱で捕獲、実家での捕獲群
が3群と元群で計5群です。
実家での捕獲群は、多分旧女王率いる巨大群が1つと
中群が1つと、ソフトボール程度の弱群が
一つですが、中群と弱群は今年の採蜜は無理っぽい
です。

5月下旬に引越準備で帰ったときに点検すると
山の蜂場の蜂が2群とも100匹以上が巣箱の
底で死んでいました。
畑や水田の多い地域での飼育のため、農薬で
やられた可能性が大と考えています。


実家で飼育している群ですが、来年の春の分封時期
は親父で捕獲など可能かと心配な限りです。

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プロフィール

蜂飼候補生

Author:蜂飼候補生
骨髄移植、腰椎圧迫骨折、小腸GVHD、ステロイドによる筋力低下、糖尿、肝臓、各種副作用のコンボ

退院したと思ったら、今度は胆石で各種GVHD復活

筋力も低下して、トイレに行くのが精いっぱい

希望が見えると、奈落へ落とされるこの人生
人生ウルトラハードモードで生かされて生きてます。

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